国立腸管感染症研究所及び岡山大学インド感染症共同研究センターへの夛賀総領事の訪問

6月30日,夛賀総領事は,コルカタ市ソルトレークの国立腸管感染症研究所(NICED)及び岡山大学インド感染症共同研究センターを訪問しました。同センターは現在,日本医療研究開発機構(AMED)による,感染症研究国際展開戦略プログラム(J-Grid)のインドにおける実施拠点として,下痢症等感染症に関する国際共同研究を行っています。また,同センターが所在するNICED新棟は,JICA無償資金協力により2006年に完成したものです。ダッタNICED所長及び岡本共同研究センター長は,NICEDがインドの感染症研究において中心的な役割を担っており,同共同研究センターが日印の研究協力に大きく貢献していることを説明しました。