石川総領事、第4回インド太平洋経済コンクレーブ2026でスピーチ
令和8年9月25日
2026年9月25日、石川総領事は、コルカタで開催されたベンガル商工会議所(BCCI)の第172回年次総会に併せて同会議所が主催した「第4回インド太平洋経済コンクレーブ」に出席し、「インドとそのインド太平洋パートナー諸国:経済協力と戦略的パートナーシップの深化」と題したパネルディスカッションにてスピーチを行いました。
外国からの講演者も登壇した、パネルディスカッションでは石川総領事は、強固なインドは日本の国益にかなうものであり、強固な日本はインドの国益にかなうものであるとし、技術分野において互いに補完し合う能力を持つ日本とインドは、両国が協力すれば、真に世界をリードすることができると述べました。両国は、民間ビジネスや経済協力における新たな優先分野を積極的に推進し、日本は、今後5年間で50万人の人的交流という目標を達成すべく、インドにおける日本語教育、双方向の観光、学術協力、姉妹州・姉妹都市ネットワークなどの促進を引き続き進めると述べました。