石川総領事、ORFコルカタ主催セミナーにて基調講演を実施

令和8年10月14日
s
2026年10月14日、石川義久総領事は、インド東部において30年以上の歴史を持つ主要政策シンクタンク「オブザーバー研究財団(ORF)コルカタ」が主催するセミナーに出席し、基調講演を行いました。
本セミナーは、日印の新たな交流年「日印・共有された地平線の年」を記念して開催されたもので、「日印国交樹立75周年:次の10年を見据えて」をテーマに行われました。
 
石川総領事は講演の中で、70年以上にわたり発展してきた日印外交関係の歩みを振り返るとともに、今後の日印二国間パートナーシップのあり方や、次の10年におけるインド太平洋地域への貢献について、深い洞察を交えながら詳しく説明しました。
 
また、本セミナーではパネルディスカッションも行われ、以下の有識者らが登壇し、活発な意見交わされました。
-ニランジャン・ゴーシュ博士(ORFコルカタ所長)
-西田 一平太 氏(笹川平和財団 上席研究員)
-スラバニ・ロイ・チョードゥリー教授(ネルー大学日本研究センター教授)
-プラトナシュリー・バス博士(ORFコルカタ・インド太平洋担当アソシエイトフェロー)
会場には、大学や研究機関の教授、研究者、学生、さらには地元商工会議所の代表らが多数出席し、日印関係の未来に向けた極めて有意義な意見交換の場となりました。